【引越し】車検証の住所変更手続きのやり方は?方法別に詳しく解説‼

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引越しをする際、車検証の住所変更手続きが必要です。

車を所有している方には必須の手続きよ!

今回は車検証の住所変更手続きについて詳しく解説していくので、ぜひ参考にしてください。

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車検証の住所変更を忘れるとどうなる?

道路運送車両法によると車検証の記載事項に変更があった場合、15日以内に手続きを行う必要があるとされています。住所変更を忘れてしまっていると、法律違反となり罰金等の刑に科せられる可能性があります。

また、毎年5月頃に届く自動車税の通知は車検証に記載した住所に送られてきます。車検証の住所変更を忘れてしまっていると、自動車税の支払いができません。それが原因で懲罰金が科せられる可能性もあります。

他にも、万が一事故にあった際、車検証に記載されている住所と現住所が違っていると自賠責保険が下りないことも考えられます。

車検証の住所変更手続き

車検証の住所変更は、新しい住所の運輸支局(軽自動車は軽自動車検査協会)で手続きができます。また手続きについても自分で手続きするか、車検業者に手続きを依頼するかを選ぶことができます。

自分で手続きする場合

自分で手続きをする場合の必要書類は次の通りです。

  • 3か月以内に発行した住民票
  • 車検証
  • 1か月以内に発行した車庫証明
  • 自動車税の納税申告書

以上です。こちらを持参して運輸支局・軽自動車検査協会に行きましょう。また手続きを通して手数料がかかるので注意してください。必要となる費用は次の通りです。

  • 登録手数料:350円
  • ナンバープレート代:1,500円(管轄する運輸支局が変更になる場合のみ)
  • 車庫証明の取得料:2,500円程度

車検業者に手続きを依頼する場合

車検業者に手続きを依頼する場合の必要書類は次の通りです。

  • 3か月以内に発行した住民票
  • 車検証
  • 1か月以内に発行した車庫証明
  • 自動車税の納税申告書
  • 委任状

自分で手続きする場合の必要書類に加えて、委任状が必要となります。また手続きで発生する登録手数料等の費用だけでなく、代行手数料もかかります。

代行にかかる費用の相場は車庫証明の取得を自分で行う場合は1万5000円程度。車庫証明の取得も依頼する場合は2万7000円程度が一般的です。

車検業者に依頼する場合の費用は高額よ!できる限り自分で手続きしたいわね。

車検証を紛失してしまった場合どうする?

車検証の住所変更をしようと思ったら、車検証を紛失していることに気づいた!という方もいらっしゃると思います。そんな時は車検証を再発行してもらいましょう。

車検証の再発行は管轄の運輸支局(軽自動車は軽自動車検査協会)で行うことができます。再発行に必要な書類は管轄している運輸支局によって異なる場合があるので、事前に確認してから手続きをしに行くことをおすすめします。

車検証は常に携帯していることを義務付けられています。不携帯状態が続くと最高で50万円以下の罰金に科せられる可能性があります。すぐに手続きをするようにしましょう。

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