【引越し】運転免許証の住所変更手続きのやり方は?詳しく解説‼

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引越しをする際、運転免許証をお持ちの方は住所変更の手続きも忘れてはいけません。普段運転することがない方であっても、身分証明書として運転免許証を使用することは多いです。変更手続きを怠ると身分証明として使用できないだけでなく、罰金等に科せられる可能性もあるので、必ず手続きするようにしましょう。

運転免許証を持っている方には必須の手続きよ!

今回はそんな運転免許証の住所変更手続きについて、詳しく解説していくので、ぜひ参考にしてください。

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運転免許証の記載事項変更手続き

運転免許証の住所を変更する場合

「運転免許証記載事項変更届」をすることで、免許証の裏面に新しい住所が記載され、手続きをすることができます。詳しい手続きの詳細は次の通りです。

手続き場所

引越し先の運転免許試験場、運転免許更新センター、警察署

※引越し先の新居の管轄警察署や運転免許センターをを知りたい場合、らくらくMOVINGの「役所検索」で検索可能です。また運転免許更新と併せて車を所有して駐車場が変わる方は申請場所が同じ警察署になるため車庫証明の手続きも併せて行うと効率的です。

車庫証明の手続き方法は別の記事で詳しく解説しているわよ!

【車所有者必見!!】引越しの際の車庫証明手続きの進め方

受付時間

平日:AM8:30~PM5:15
土日祝:受付なし※運転免許試験場のみ日曜PM1:00~PM5:15

必要なもの

  • 運転免許証
  • 運転免許証記載事項変更届(会場にあります)
  • 印鑑
  • 新住所が確認できるもの(住民票・マイナンバーカード・健康保険証等)

手数料・所要時間

手数料は無料。所要時間は混雑状況にもよりますが、10分~1時間程度。

運転免許証の本籍・氏名を変更する場合

結婚や離婚等を理由に引越しした方は、住所だけでなく本籍・氏名を変更する手続きが必要です。

手続き場所や受付時間は住所変更の時と同じですが、「本籍の確認ができる住民票」を持参しなければなりません。その為、事前に役所で本籍の移動手続きを済ませておきましょう。そこで本籍の記載された住民票を発行しておくと手間なく手続きができます。

運転免許証の住所変更と更新を同時に行う場合

引越しの時期と免許更新の時期が重なっている場合は、同時に手続きを行うと効率的です。ただし、更新通知は運転免許証に記載されている住所へ送付されるため、引越し後は郵便物の転送手続きなどを忘れずに済ませておきましょう。

手続きで必要なものは次の通りです。

  • 運転免許証
  • 免許更新連絡書
  • 申請用写真(免許更新会場で撮影する場合が多い)
  • 運転免許証更新申請書(会場にあります)
  • 新住所が確認できるもの(住民票・マイナンバーカード・健康保険証等)
  • 眼鏡・補聴器等
  • 印鑑
  • 更新手数料(2500円~3850円)

以上です。まとめて手続きする際は必要なものも多くなるので、忘れものがないよう気を付けましょう。また自治体によっては必要なものが異なる場合があるので、事前にHP等で確認しておくと確実です。

これで運転免許証の手続きも完璧ね!

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