【引越し】洗濯機の正しい水抜きの手順と注意点を詳しく解説!

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引越しをする前に洗濯機の水抜きを行いましょう。水抜きを怠ると運搬時に他の荷物が濡れてしまったり、間違った方法で行うと破損や故障の原因になるので注意してください。

トラブル防止の為にも、正しい水抜き方法を覚えましょう!

そこで今回は洗濯機の正しい水抜きの手順と注意点について解説していきます。

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洗濯機の正しい水抜き手順

洗濯機の水抜きは先に給水ホースの水抜きを行い、その後に排水ホースの水抜きを行います。

  1. 洗濯機に入っている洗濯物を全て取り出し、空にする。
  2. 水道栓を閉じ、電源を入れ、フタを閉めてスタートボタンを押す。
  3. しばらく経ったら電源を切り、給水ホースを外す。
  4. 再度電源を入れて、脱水ボタンを押す。(一番短い時間でOK)
  5. 脱水が完了したら、フタを開けて、洗濯層内の水分をタオルで拭き取る。 洗剤ボックスが備わっている場合、洗剤も取り除いておきましょう。
  6. 排水口から排水ホースを抜き、本体を軽く傾けるなどして、ホース内に残った水を抜く。
  7. 取り外したホースや電源コード、アース線は、水気を拭き取った洗濯層内に入れておくか、洗濯機の側面にガムテープなどで留めておく。

以上です。ただし、洗濯機の種類によっては水抜きの方法が異なる場合があるので、取扱説明書をみて水抜きをすることをおすすめします。

水抜きの際の注意点

水抜き手順以外の注意点を解説するわよ!

付属部品の紛失に注意する

水抜きの際に様々な付属部品を取り外す必要があるので、必ず紛失しないように注意しましょう。もしも紛失してしまうと再設置した際に水漏れ等が発生する原因となります。

周囲に物が無いようにする

水抜きを行うと周囲が濡れる可能性があるので、衣類や書類等の濡れてはいけないものを片付けてから作業を行うようにしましょう。

新居に設置できるか確認する

今使っている洗濯機がサイズや洗濯機パンの都合上、新居に設置できない可能性もあります。新居の内見時に必ず洗濯機の設置場所を確認しておくようにしましょう。

もしも新居での設置が難しそうであれば、処分の方法を考えるようにしてください。

洗濯機等、粗大ごみの処分方法は別の記事で詳しく解説しているわよ!

引越しで粗大ごみ・不用品を処分する方法

引越し日前日に作業をする

水抜きを行った後は洗濯機が使用できなくなります。1週間前に水抜きを行ってしまうと1週間洗濯ができなくなってしまうので注意してください。

水抜きを引越し業者に依頼する場合

洗濯機の水抜きが面倒な方や時間がないという方は引越し業者に依頼しましょう。基本的に依頼すればやってくれる業者が多いですが、オプション料金が追加でかかる場合がほとんどです。大体費用の相場は5000円~8000円程度です。

業者に依頼すると新居での設置もやってくれますし、プロに任せることができるので破損や故障のリスクもなく安心です。

水抜きを自分でする自信がない方にもおすすめね!

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