【引越し】新居物件の探し方と手続きの進め方を詳しく解説!

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今回は物件探しと手続きの進め方を解説していくわよ!

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物件探しから入居の大まかな流れ

全体像をつかむために、引越しを決めて物件を探すことから入居までの流れを下記にまとめました。
まずは全体のスケジュールを把握し、やるべきことをまとめましょう

なお、所要期間についてはあくまで余裕を持った目安です。早い人では物件探しから入居まで1週間以内で進む場合もあります。

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物件探しの条件を決める

物件探しの条件は、人によって千差万別です。決まりは特にありませんが、何から手を付けて良いか分からない方のために、一般的に物件選びの際に必要とされている条件をリストアップします。

条件の中で優先順位を決めることも重要よ!

エリアや立地

仕事の転勤であれば、エリアが決まっていますが、自分の意思であれば自由です。まずはどのエリアへ引越すか決めましょう
また、都市部であれば最寄り駅で絞ることがほとんどです。エリアの他、駅から徒歩何分かによって家賃相場が変わってきますので、こちらも事前に希望を決めておきましょう。

通学や通勤に便利なエリア、日々の買い物に便利な施設が周辺に欲しい、閑静な住宅街が良いなど具体的な生活環境をイメージしてみることがおすすめです。

家賃上限

エリアが決まれば次は家賃です。家賃以外の条件をグレードアップする上で、どれくらいまでなら家賃を高くできるかを自分の経済状況と相談して決めましょう。一般的には、月収の1/3が家賃の目安と言われています

間取り

間取りを決める際も、生活環境から必要な間取りをイメージしましょう。例えば子供がいる場合では子供部屋を人数分用意するか、恋人と同棲の場合でも1人になれる部屋があった方が良いかなど、考え方はそれぞれ異なります。

建物種別

賃貸か持ち家・分譲もしくは戸建か集合住宅かも事前に考えておくと物件探しがスムーズです。

築年数

一般的に築年数が浅い物件ほど家賃は高くなります。ただし、建物が古くても、内装がリフォームされていて部屋の中は新築並みに綺麗な物件もありますので、問い合わせの際に確認してみましょう。

住みたい物件を探してリストアップ

条件が決まったらいよいよ物件探しです。希望物件に確実に申し込めるとは限らないため、候補は必ず複数用意しましょう。

物件候補はインターネットで探すのが効率的です。先述した条件を元に、まずは下記のような大手物件情報サイトで検索してみましょう。

不動産屋に問い合わせる

物件の候補をリストアップしたら、それを扱っている不動産屋に問い合わせをしましょう。

直接店舗へ足を運んだり、電話で相談することもできます。店舗へ足を運ぶ場合は、事前に予約することをおすすめします。条件を先に伝えておけば、より良い物件を紹介してもらえる可能性もあります。

また最近では、オンラインで内見まで行える業者もありますので、それを利用するのも1つの手です。

内見に行き物件を決める

内見では、間取りや事前情報だけでは分からない実際の物件の現状を確認します。

特に家の周辺情報は百聞は一見にしかず。地図で見ると駅近だけど実は高低差の大きい坂道が多くて通勤・通学が大変、大通り沿いではないけれど意外と車の交通量が多かったなどイメージしていた生活により近付けるかを確認しましょう。

自分が生活している姿をイメージすることが重要ね!

申込を行い入居審査を受ける

希望の物件を決めたらいよいよ申込を行い、審査が行われます。入居審査とは、貸主が契約前に入居者に対して家賃の支払い能力があるかなどを判断するものです。

審査では、勤務形態や収入、仕事内容などを申告します。身分証明書や給与明細などを提出する必要があるため前もって用意しておきましょう。

契約締結して引越し準備へ

審査が通れば重要事項説明を受け、ようやく契約締結です。重要事項説明は法律上必ず必要なもので、細かい部分を確認できる最後の場面なので、しっかりと聞きましょう。

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