【引越し】乳幼児医療費助成の住所変更手続きを詳しく解説‼

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子供のいる家庭では非常に重要な乳幼児医療費助成。引越しの際、忘れずに手続きをしておきましょう。

名前は難しいけど、手続き自体は簡単よ!

今回は乳幼児医療費助成の住所変更手続きを詳しく解説していきますので、ぜひ参考にしてください。

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そもそも乳幼児医療費助成って何?

乳幼児医療費助成とは「乳幼児が医療機関で診察や治療を受けた際に、その費用の一部または全額を自治体が助成してくれる制度」のことです。補助金の金額や、何歳まで助成されるかは自治体によって異なるので、事前に各自治体のHPなどで調べておきましょう。

乳幼児医療費助成の引越し手続き

乳幼児医療費助成の手続きは同じ市区町村内に引越しする場合と異なる市区町村に引越しする場合で異なります。それぞれの手続き方法をみていきましょう。

同じ市区町村内に引越しする場合

現在住んでいる市区町村の役所、役場の窓口に「住所変更届」を出せば手続きができます。引越し先の住所を確認しておいて一緒に「転居届」の提出も行うと手間なく手続きができます。転居届を提出することで、そのまま乳幼児医療費助成の住所変更手続きが完了する市区町村もあります。

異なる市区町村に引越しする場合

異なる市区町村に引越しする場合は2つの手続きが必要となります。

引越し元で「乳幼児医療費受給資格者証」を返却する

まずは引越し元の役所・役場で「乳幼児医療費受給資格者証」を返却しましょう。転出予定日から15日以内を目安に手続きするといいです。返却に行く際は乳幼児医療費受給資格者証と印鑑を忘れずに持っていくようにしてください。

引越し先で「乳幼児医療費受給資格者証」の申請をする

次に引越し先の役所・役場で、「乳幼児医療費受給資格者証 」の申請をしましょう。転出予定日から15日以内が申請期限となっておりますので、転入届等と一緒に早めに申請をしてください。また申請時に必要となる書類は次の通りです。

  • 子どもの健康保険証
  • 印鑑
  • 所得課税証明書
  • 身元確認書類

以上です。ただし自治体によっては必要書類が異なる場合があるので、事前に自治体HPや電話等で確認しておきましょう。また公務員の方は勤務先での手続きとなる場合もありますが、基本的には申請が必要となることが多いので児童手当との違いに注意してください。

乳幼児医療費助成と一緒にやっておきたい手続き

乳幼児医療費助成の手続きをする際に次の手続きも一緒に行うことで、役所や役場に行く手間をまとめることができるのでおすすめです。自分に該当するものだけで問題ありません。

それぞれの手続き方法は別の記事で詳しく解説しているわよ!

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