【初めての1人暮らし必見!!】1Kと1Rの違いってなに?特徴や注意点を解説!

物件探し
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引越しで初めて1人暮らしをする方(したことがある方)は、部屋を探す際に「1K」「1DK」など、「間取りの意味」について疑問が生じたことがないでしょうか?

そこで今回は、特に1人暮らしで選ばれる「1K」と「1R(ワンルーム)」について、違いや特徴、注意点を解説しますので1人暮らしをする際の参考にしてください。

間取りの意味を知っておくと物件探しの効率がよくなるわよ!

1Kと1Rの違いは扉1枚の有無

1Kと1Rの違いは、簡単に言うと居室とキッチンの間に扉などの仕切りが”有る”か”無い”かです。

一般的に1Rは玄関から居室までが一体となっており、トイレや風呂場を除き扉がありません。

一方で、1Kとは1つの部屋と1つのキッチンという意味合いで、キッチンと部屋の間に引き戸や扉などの仕切りが設置されている間取りで、玄関・キッチンの空間と居室の空間が分かれます。
※Kとは「Kitchen(キッチン)」のKを指します。

次はそれぞれの特徴を見ていくわよ!

1Kと1Rのそれぞれの特徴

1Kの特徴

1Rと比べて家賃が高くなる

同じ専有面積や立地条件で比較した場合に、1Rより1Kの方が約1万円ほど家賃が高いです。

これは仕切りを作るための建設コストや、同じ畳数の場合には1Rの方が実際は狭くなるといった理由によります。また、単純に1Kの方が人気が高いという側面もあります。

料理の匂いなどが居間に入ってこない

キッチンと居室を仕切れるので、自炊した際の匂いが居間に充満しません。家でも頻繁に自炊をする方にとっては、匂いを気にせず生活できるので必然的に1Kがおすすめになります。

ただし、扉などを閉めた状態では当然エアコンの暖房もしくは冷房などの空気も回らないため、温度調整がしにくいといったデメリットもあります。

ある程度生活空間を分けられる

1Kはキッチン・風呂場・居室がそれぞれ扉などで仕切れるので、生活シーンに合わせて空間をレイアウトできたり、匂いもあまり混ざることなく生活できます。

来客が来た際も、キッチンと居間の扉を閉めれば、部屋の中の様子を見せることなく玄関先で対応も可能です。

1Rの特徴

家賃相場が低く、コストを抑えられる

1Rの特徴は何と言っても家賃相場の低さです。前述の通り、同条件で1Kと比較すると約1万円の差があります。

家賃以外にも、生活空間が限られるため、配置する家具家電が少なかったり空調の効率も良くなったりと、全体的なコストを抑えられる傾向があります。

キッチンの匂いを分離できない

1Rでは、居間の中にキッチンがあるようなイメージになるので、料理をした際の匂いがそのまま日常の生活空間に溢れることになります。

家にいる時間が少ないにおすすめ

自炊をほとんどせず、家にいる時間も短い方にとっては、とにかく経費を抑えられる優良な間取りです。自身の生活スタイルをイメージし、1Rか1Kかもしくは別の間取りが良いのかを決めましょう。

部屋を探す時はこれらの特徴を加味した上で、どちらの間取りを選ぶか決めましょう!

1K/1Rを選ぶ際の注意点

1Kと1Rの部屋を探す際には、間取り図に表記されている”広さ”に注意が必要です。

よく間取り図には部屋ごとに「〇畳」という表記がありますが、1Rの場合は、この中に玄関からキッチンまで続く廊下も含んだ広さになっているからです。

例えば、同じ7畳と表記された1Kと1Rでも、1Kは玄関やキッチンを除いた居室で7畳ありますが、1Rの場合はキッチン等を(場合によっては、風呂やトイレも)含めて7畳となるため、1Rの方が実質生活するスペースは狭くなります。

間取り図を見る際は、表記されている部屋の広さがどこを指しているのかをしっかりと確認しましょう。

生活をイメージして選択しよう

1Kと1Rではそれぞれメリットもデメリットもあります。「これが正解」というものではなく、自分自身がどういった生活をするかを具体的にイメージして選択しましょう。

初めて引っ越す際は、知らないことが多く戸惑うもの。このような間取りの知識も少しずつ身に着けて、新生活を迎えてくださいね。

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