中部エリアで電気とガスをまとめると一番安いのはどこ?【名古屋で選べる電力会社の料金を世帯人数別に比較】

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中部エリアで電気とガスをまとめたいんだけどどこがおすすめ?

今回は中部エリアで電気とガスをまとめられる会社の料金を比較して紹介するね!

この記事でわかること

  • 中部エリアでセット契約する場合に一番安い会社(世帯人数別)
  • セット割引、ポイント還元、実施中キャンペーン全てを加味した安さランキング
  • 現在電力・ガス会社が実施中のお得なキャンペーン情報

ということで今回は中部エリアで電気とガスをまとめた時に一番安い電力会社を世帯人数別に紹介していきます。ランキング形式で紹介するので、現在契約先を迷っている方はぜひ参考にしてください。

中部エリアでセット契約が可能な会社はどこ?

まずは中部エリアで電気とガスのセット契約が可能な会社を紹介します。各会社のセット割引、ポイント還元、実施中キャンペーンの有無についてまとめたので参考にしてください。

電力・ガス会社セット割引ポイント還元実施中のキャンペーン
TOKAI毎月200円割引毎月200円分のポイント還元(1年間限定)なし
東邦ガス電気ガス料金200円につき1円分のポイント還元なし
中部電力ミライズガス料金を2%割引電気ガス料金200円につき1円分のポイント還元なし
エネワン(サイサン)毎月220円割引【2024年8月31日まで】
電気基本料金5ヵ月無料

以上の4社が中部エリアで電気ガスのセット契約が可能な会社です。しかし、各社が様々な顧客還元を行っている上、料金プランも異なるので、結局どの会社が一番安いのかわからないと思います。

通常のランキングサイトでは単純な料金表比較のみでセット割引やポイント還元、キャンペーン情報を含んでいないランキングを作成していることが多いです。ただ、皆さんが本当に知りたいのは「すべての特典を加味した上での安さランキング」なのではないでしょうか?

ということで、次の章では全ての特典を加味した世帯人数別の安さランキングを紹介します。自分に該当するランキングをぜひ参考にしてください。

電気ガスセット安さランキング:一人暮らし編

まずは一人暮らしの場合の安さランキングを見ていきましょう。試算条件は下記の通りです。

試算条件:一人暮らし編

月間ガス使用量:20㎥ 
月間電気使用量:200kwh ・30A
※セット割引・ポイント還元・キャンペーン割引を全て含む
※原料費調達額、燃料費調整額、再生可能エネルギー発電促進賦課金は含まない

順位ガス・電力会社ガス・電気料金
(月間)
東邦ガス・中部電力
との年間差額
1エネワン(サイサン)セット9,616円10,968円安い
2中部電力ミライズセット10.261円3,228円安い
3東邦ガスセット10,358円2,064円安い
4東邦ガス+中部電力ミライズ10,530円0円
5TOKAI都市ガスセット10,541円132円高い
一人暮らしの平均ガス使用量:20㎥ 電気使用量:30A・200kwh で算出
燃料費調整額・再エネ賦課金・原料費調整額は含まない
ポイント還元含む。

一人暮らしの場合に一番安くセット契約できる会社は「エネワン(サイサン)」であることがわかりました。通常一人暮らしの場合はあまり節約効果を見込めないのですが、エネワンであれば年間10,000円以上の節約効果を期待できます。少しでも光熱費を安く抑えたいという方におすすめです。

ただし、エネワンのセットプランは電気とガスを同時に申し込むことはできません。エネワンでんきを申し込んでから、サイサンガスを申し込むことで支払がまとまりセット割引が適用されるという仕組みです。そのため、申込に少し手間がかかる点に注意しましょう。

エネワンについてもっと詳しく知りたい

エネワンでんきは公式サイトよりWEB完結で申込ができます。(24時間受付可)
※ただし、電気とガスを同時に申し込むことは不可。エネワンでんき申込後、サイサンガスの公式サイトから別途申し込むことでセット割引が適用されます。

8月31日まで!電気基本料金5ヵ月無料!

エネワンでんき公式サイト

セット契約で毎月220円割引!

サイサンガス公式サイト

電気ガスセット安さランキング:二人暮らし編

続いて二人暮らしの場合の安さランキングを見ていきましょう。試算条件は下記の通りです。

試算条件:二人暮らし編

月間ガス使用量:30㎥ 
月間電気使用量:300kwh ・40A
※セット割引・ポイント還元・キャンペーン割引を全て含む
※原料費調達額、燃料費調整額、再生可能エネルギー発電促進賦課金は含まない

順位ガス・電力会社ガス・電気料金
(月間)
東邦ガス・中部電力
との年間差額
1エネワン(サイサン)セット13,961円13,764円安い
2中部電力ミライズセット14,554円6,649円安い
3東邦ガスセット14,737円4,452円安い
4TOKAI都市ガスセット14,789円3,828円安い
5東邦ガス+中部電力ミライズ15,108円0円
二人暮らしの平均ガス使用量:30㎥/月・電気使用量:40A・300kwh/月で算出
原料費調整額・燃料費調整額・再エネ賦課金は計算に含まない。キャンペーン割引を含む。

二人暮らしの場合に一番安くセット契約できる会社も「エネワン(サイサン)」であることがわかりました。

エネワンでんきは中部電力ミライズより基本料金が安く、サイサンガスは東邦ガスよりも基本料金・従量料金が安く設定されています。それに加えて、セット契約することで毎月220円のセット割引が適用されるので、年間13,000円以上の節約効果を期待できます。

エネワンについてもっと詳しく知りたい

エネワンでんきは公式サイトよりWEB完結で申込ができます。(24時間受付可)
※ただし、電気とガスを同時に申し込むことは不可。エネワンでんき申込後、サイサンガスの公式サイトから別途申し込むことでセット割引が適用されます。

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電気とガスを別々で申し込むのがめんどくさい、大手企業でセット契約したいという方は「中部電力ミライズ」「東邦ガス」のセットプランがおすすめです。

安さではエネワンに若干劣りますが、光熱費トータルで月間50~250円程度の差額しかありません。これくらいの差額であれば気にしないという方であれば中部電力ミライズや東邦ガスのセットプランも有力な選択肢と言えるでしょう。

東邦ガスについてもっと詳しく知りたい

東邦ガスは公式サイトよりWEB完結で申込ができます。(24時間受付可)

大手企業のセットプランで安心!

東邦ガス公式サイト

電気ガスセット安さランキング:三~五人暮らし編

最後に三~五人暮らしの場合の安さランキングを見ていきましょう。試算条件は下記の通りです。

試算条件:三~五人暮らし編

月間ガス使用量:40㎥ 
月間電気使用量:400kwh ・40A
※セット割引・ポイント還元・キャンペーン割引を全て含む
※原料費調達額、燃料費調整額、再生可能エネルギー発電促進賦課金は含まない

順位ガス・電力会社ガス・電気料金
(月間)
東邦ガス・中部電力
との年間差額
1エネワン(サイサン)セット18,421円14,880円安い
2中部電力ミライズセット18,925円8,832円安い
3TOKAI都市ガスセット18,950円8,532円安い
4東邦ガス電気セット19,043円7,416円安い
5東邦ガス+中部電力ミライズ19,661円0円
三~五人暮らしの平均ガス使用量:40㎥/月・電気使用量:40A・400kwh/月で算出
原料費調整額・燃料費調整額・再エネ賦課金は計算に含まない。キャンペーン割引を含む。

三~五人暮らしの場合に一番安くセット契約できる会社も「エネワン」であることがわかりました。

エネワンは現在実施中の「電気基本料金5ヵ月無料」キャンペーンの影響が非常に大きく、年間14,000円以上の節約効果を期待できます。2024年8月31日までの期間限定キャンペーンなので、おトクに申込できるこの機会を逃さないようにしましょう。

エネワンについてもっと詳しく知りたい

エネワンでんきは公式サイトよりWEB完結で申込ができます。(24時間受付可)
※ただし、電気とガスを同時に申し込むことは不可。エネワンでんき申込後、サイサンガスの公式サイトから別途申し込むことでセット割引が適用されます。

8月31日まで!電気基本料金5ヵ月無料!

エネワンでんき公式サイト

セット契約で毎月220円割引!

サイサンガス公式サイト

電気代が高騰しているけど、新電力で契約して大丈夫?

昨今の世界情勢の影響で電気代の高騰がニュースとして大きく取り上げられました。新電力会社によっては法外な電気代を請求されたというニュースもあり、新電力会社で契約するのは不安という方も多いでしょう。ここでは新電力で契約することについて、深堀りしていきます。

電気代が高騰したのは燃料費調整額が原因

まず電気代が急激に高騰した理由は「燃料費調整額」にあることを理解しておきましょう。燃料費調整額とは簡単に言うと各電力会社が電気を発電・調達する際にかかった費用を電気代に加算(減算)される金額のことです。

昨今の世界情勢の影響で、電気の市場価格が高騰したことで、燃料費調整額も高騰してしまい、その結果として電気代が高くなってしまったのです。

基本的には中部電力と燃料費調整額は同じ

まず前提として、この記事で紹介している電力会社の燃料費調整額は中部電力と同じです。しかし、燃料費調整額には上限設定というものがあり、上限設定を適用するかどうか各電力会社の判断に委ねられます。

基本的に新電力会社は燃料費調整額に上限設定を設けておりません。また中部電力の「従量電灯」プラン以外でも上限設定は設けられておりません。そのため、中部電力の従量電灯プラン以外で契約する場合の、燃料費調整額はどのような状況下においても同額になるというわけです。

それなら中部電力の従量電灯プランで契約したいという方もいらっしゃるかと思いますが、従量電灯プランではガスのセット契約ができないので注意しましょう。また、現在は電気の市場価格もかなり落ち着いてきており、燃料費調整額の上限金額を越えることもほぼありません。そのため、現在は中部電力の従量電灯Bで契約するメリットはほぼありません。

独自燃料費調整制度を採用している会社には注意

「新電力=高い、危ない」というイメージがあるのは、独自燃料費調整制度を採用している電力会社があるからです。独自燃調を採用している電力会社は、中部電力とは異なる基準で燃料費調整額を算出して、電気代に上乗せして請求しています。

この算定基準が中部電力よりも電気の市場価格の影響を強くうけるものとなっており、結果として法外な電気代を請求することに繋がります。

ただし、この記事で紹介している電力会社はすべて独自燃料費調整制度を採用しておらず、中部電力と同じ算定基準で燃料費調整額を請求しているので安心してください。

電気ガス会社選びでよくある質問

最後に中部エリアで電気・ガス会社を選ぶ際に、当サイトに多くよせられる質問に回答します。こちらの内容を読んでも解決しない場合は問い合わせフォームよりご質問ください。

電力会社によって電気の質や使用感は変わるの?

力会社によって電気の質や使用感が変わることはありません。

なぜなら、新電力会社の多くは中部電力と同じ方法で発電された(主に火力・原子力)電気を使用しているからです。また、再生可能エネルギーの割合が多い新電力会社もありますが、再生可能エネルギーで発電した電気だからといって火力・原子力で発電された電気よりも質が劣るということもありません。

電気の使用感に関しても、新電力会社は中部電力が従来から使用していた送電網を使用して家庭に電気を供給しているので、停電しやすくなる等の使用感の心配も必要ありません。

電気とガスはセット契約した方がおトクなの?

電気とガスをセット契約した方がいいかどうかは、お客様のニーズによって異なります。正直なところ、セット契約するよりも電気・ガス会社を別々で契約する方が光熱費を抑えられる場合もあります。

ただし、セット契約することで安さやセット割引以外にも、支払先が1つにまとまる、手続きや問い合わせ先が1つにまとまるといったメリットもあります。

一概に回答することは難しいですが、基本的にはセット契約の方がラクかつおトクに契約ができると考えて問題ありません。ただ、極限まで光熱費を削減したい方は電気・ガス会社を別々で契約することを検討してもいいでしょう。

電気とガスを別々で契約する場合、おすすめの組み合わせは?

中部エリアで電気とガスを別々で契約して、光熱費を極限まで削減したい方はエルピオ都市ガス」「オクトパスエナジー」の組み合わせがおすすめです。

エルピオ都市ガスはガス単体で中部エリア最安値の料金プランであることに加え、供給開始から11ヶ月後に5,000円分のガス料金が割引されるキャンペーンを実施しています。エルピオ都市ガスで電気とのセット契約することも可能ですが、エルピオでんきは割高な料金プランなのでセット契約はおすすめできません。

オクトパスエナジーは電気単体で中部エリア最安値水準の料金プランであることに加え、総額15,000円分の電気代が割引されるキャンペーンを実施しています。ただし、オクトパスエナジーはガスプランを提供していないので、そもそもセット契約はできません。

6月30日まで!ガス代5,000円割引キャンペーン!

エルピオ公式サイト

総額15,000円の電気代割引キャンペーン実施中!

オクトパスエナジー公式サイト

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